2月広報誌のご案内

2月8日(金)

広報誌「THE MATSUSAKA JC TIMES」2月号は広報誌のページからご覧いただけます。

松阪青年会議所は本年で65周年を迎えます。本年の広報誌では、我々の運動にかかわる方と理事長との対談企画がございます。2月号では、松阪青年会議所OB会会長の宇野恭生先輩との対談を掲載しております。ぜひご覧ください。

2月例会

2月8日(金)
2月例会を開催いたしました。
本例会では一人ひとりの個性や属性、考えを尊重しその違いを受容することで組織の発見や新たな価値創造を生み出すために「価値観選択ゲーム」というカードゲーム方式の指導力育成事業を行いました。
カードに書かれた様々な価値観を取捨選択します。自分が一番大切な価値観を最後まで手元に残すのですが、「成長」や「健康」を残すメンバーもいれば、「富」や「権力」を最後まで頑なに手放さない者がいる等々、終始笑顔の絶えない例会となりました。人間力向上委員会の皆様、例会設営お疲れ様でした!

広報誌のご案内

本年度の広報誌「THE MATSUSAKA JC TIMES」は広報誌のページからご覧いただけます。

例会・事業についてのご案内のほか、活動報告や各委員会のご紹介、会員拡大について掲載しております。ぜひご覧ください。

松阪商工会議所青年部様との交流会

2月1日(金)

松阪市商工会議所青年部様との交流会を開催いたしました。

松阪青年会議所と松阪商工会青年部、並べて書くとなんだかよく似ているこの二つの団体。まちの方々からも混同されがちな我々ですが、実は交流する機会がこれまであまりありませんでした。

同じ松阪市で活動している者同士、互いの団体を知り、意見を交わし、刺激しあうことができました。今後は手をとりあい、お互いの事業に協力していきます!

出向者を励ます会

1月27日(日)

出向者を励ます会に参加しました。

松阪青年会議所より、日本青年会議所本会、東海地区協議会、三重ブロック協議会へ出向するメンバーを激励する会が亀山の地で行われました。

今年も沢山の出向者を輩出しております。出向者の活躍をHPでどんどん紹介していきますので、お楽しみに!

OB新年会

1月26日(土)

松阪青年会議所OB新年会に参加いたしました。

新OBの先輩方も多数出席されていました。1か月前まではビシビシと指導して頂いていたのに、何か不思議な感覚ですね。

粉雪舞い散る寒い日でしたが、先輩のみなさまより熱い激励の言葉を頂戴しました。

1月じゃがいもクラブ

1月22日(火)

今年の打ち初めとなる1月じゃがいもクラブが開催されました。

少し肌寒いものの天候に恵まれ、絶好のゴルフ日和ですね!

京都会議④

さあ、やりましょう!やりましょう!やりましょう!

1月20日(日)

会員の交流も存分に深まったLOMナイトも終わり、京都会議も最終日を迎えました。新年式典では2019年度鎌田長明会頭より、本年度の運動の方針となる所信が表明されました。

「誰もが挑戦できる 幸せな国 日本の創造」をスローガンに逆転の発想で3つの取り組みをおこないます。

1、経済発展からではなく、社会を発展させれば経済も発展するという考えを持つ。そのためにSDGsを日本で1番推奨する団体となりましょう。

2、もはやJCでビジネスの話はタブーではない。我々は青年経済人である。ビジネスの機会から価値を生み出していきましょう。

3、子どもたちがよりよく育つ社会を想像することで、多子社会を創造していきましょう。

京都会議に参加された会員のみなさま、連日のセミナー参加お疲れ様でした。この経験をLOMメンバーに伝え、松阪青年会議所も一丸となって本年の運動・活動に邁進しましょう!

京都会議③

1月19日(土)

さて本年京都会議のメインフォーラムとなる「SDGs推進フォーラム」をご紹介しましょう。

前回の内容でSDGs(Sustainable Development Goals)とは国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標だとご説明しました。

今回のフォーラムでは、講師として片山さつき地方創生相を招き、現在政府が上記のSDGsに対してどのような取り組みをおこなっているのか、そして全国各地、特に地方の青年会議所がおこなう事業がどのようにしてSDGsに紐づけられるのかについて基調講演とパネルディスカッションが行われました。

京都会議②

1月19日(土)


今年の京都会議はSDGs一色!

さて、みなさんSDGsという言葉を耳にされたことはありますか?

SDGs(Sustainable Development Goals)とは持続可能な開発目標という意味です。

2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

2019年度の公益社団法人日本青年会議所は、日本で最もSDGsに取り組む団体を目指しています。