京都会議 新年式典(WEB開催)

1966年11月JCI世界会議が日本国内で2番目の地として京都で開催されました。以来、新年度のスタートとなる通常総会を始め諸会議が京都で開催されるようになり、1年間のJCI日本の方向性や政策を共有する場として定着しています。

しかし、本年は新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言の発令により、感染拡大予防の観点から、全国からの移動を伴う実地での開催はせず、初めてWEB開催となり、1月22日から1月24日までの3日間の開催となりました。

そして、本年の新年式典は二部構成として、公益社団法人日本青年会議所 会頭 野並晃君による所信表明と、会頭、4名の副会頭、専務理事、地区担当常任理事が方針などを語らう場が設けられました。

新年式典閉会後、松阪青年会議所ではZOOMを活用し、清水理事長より会員に向け、「パートナー(行政や他団体)を巻き込むことによって青年会議所だけでは成し遂げることのできない、より大きな運動を行う事ができること。」「青年会議所として変わらなければならない習慣と変えてはならない習慣があり、そこから新たな取り組みや活動に繋げながら、青年会議所としてあるべき姿も追い求める必要がある。松阪青年会議所としてもこのことを考えながら地域の発展に尽くしていこう。」という指針を示す挨拶をいただきました。