11月公開例会

2021年11月3日(水)  全国各地で発令された「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」が9月30日をもって解除され、1ヶ月が経過し、全国的に感染者数は減少し、医療提供体制も安定を見せています。三重県においても、「三重県リバウンド阻止重点期間」が適用されていましたが、予定通り10月14日をもって解除されました。しかし、昨年のように年末年始に掛けて、「第6波」が起こる可能性が示唆されています。その「第6波」を起こさない、起きたとしても小さく抑えるために、私たちは引き続き、基本的な感染防止対策を継続していかなくてはいけません。そこでまつり委員会担当のもと11月公開例会がWEBにて開催されました。

11月公開例会では、歴史を学び新たに気付きや発見を得ることで、更なる「まち」の発展に繋がっていくと考え、松阪の偉人を知り、郷土愛を育んでいただくきっかけとなる例会を開催させていただきました。

委員会発表にて、数多くいる松阪の偉人の中でも、松坂城下の発展に寄与した蒲生氏郷公についての概要説明と、どのように松阪という地が発展していきたのかを説明されました。その後、蒲生氏郷公顕彰会ネットワーク 事務局長 小野寺 均様を講師にお招きし、「蒲生氏郷公と松阪」をテーマに講演いただきました。