松阪市教育委員会へ寄贈


6月12日(金)16時に松阪市教育委員会にて、ニトリル製医療用手袋12,000枚の寄贈を行わせて頂きました。松阪市教育委員会の方々と意見交換をさせていただき、松阪市の小中学校の学校給食等も再開される中、消毒作業等に使用する医療用手袋が全校で不足しているとの現状を踏まえ今回の寄贈となりました。


献血活動

2月23日(日)松阪ショッピングセンターマームにて献血活動を行わせていただきました。献血にご協力頂きました皆様有難う御座いました。

1月例会・新年会

1月8日 本年度初の例会を開催させていただきました。

直前理事長から本年度の理事長へバッチ交換が行われ、本年度としてのスタートを切ることができました。本年度は、より会員拡大に力を入れていく為、各委員会に拡大目標人数・行動指針を掲げて頂き、会員全員で会員拡大に対する意識を高めました。同日新年会も執り行い、新体制のお披露目をさせて頂きました。

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます

平素より公益社団法人松阪青年会議所の運動に対しご理解とご協力を頂戴し感謝申し上げます。

2020年、我が国は「東京オリンピック・パラリンピック」を開催し世界中からおもてなしの国として注目されます。そして、我々の住まうまち松阪市は三重県で初の「フルマラソン」開催が決まり、スポーツ振興だけに留まらず県内外から来松される方々に松阪の魅力をPRする事業を市民総出で準備していきます。

 そんな中、公益社団法人松阪青年会議所は「原点回帰~青年の力で明るい未来を~」をスローガンに掲げさせて頂きました。原点回帰とはすべての根源という意味であります。

会員はなぜ青年会議所に入会し青年会議所運動に邁進しているのでしょうか。「若い力で未来を創る」1954年我々の組織がこの松阪市に創立された年のスローガンであります。まちづくりとひとづくりを運動の軸として今日まで65年間の長きに渡り運動に邁進し続けてきました。

青年会議所の門を私が叩いたのは2014年です。私は親がJCのOBという事で割と身近にこの組織を見てきたつもりでありました。がしかし、いざ自分がオブザーバーとして感じたこの組織は全く違うもので衝撃でありました。自分と年齢が違わない人たちがこんなに輝き直向きにまちの未来を描き当事者意識を持って運動に邁進する姿が理想の指導者、理想の自分いえる会員ばかりでした。そんな姿に憧れ入会に至り今があります。

我々の組織は最盛期に100名を超え、私の入会時には65名、そして本年度は43名の期首であります。数が全てではありませんが数は力であります。入会時の会員同様に、現在の正会員皆が青年会議所の魅力を共有しそれを伝播できる人財であると私は信じています。一人ひとりが輝き主役となれる組織であり続ける事が出来るのはJCだけです。必ず我々の運動の渦は大きくなりまちに変革を人々に幸福をもたらすと確信しています。

本年度、公益社団法人は「組織・人財・入会」3つの改革に着手して参ります。上記にも示させていただきましたが、会員数が減少傾向にある中で組織の基盤となるのは理事や役職者ではありません。多くの正会員が主体的に輝き運動に邁進できるよう委員会数を減らしひと委員会のボリュームを高めました。人財改革において、2年の任期を有する監事を除くすべての理事・役員は初副理事長であり初委員長であり横滑りはいません。未知数の可能性を秘めた委員長と経験豊富なフォロワー会員・新人会員が結束力を高める事が出来るのは、それぞれが認め合うお互い様の気持ちが重要です。時にはぶつかり合うこともあるかもしれません。若者としての英知と勇気と情熱を持って目標に向かい結束を高めてまいりましょう。3つ目の入会改革において、青年会議所の未来は会員拡大にかかっています。下世話な言い方かもしれませんが、会員数×年会費=組織の売り上げであり組織の活動費であります。私をはじめ役員・理事が先頭を切って会員拡大に努める責任があります。その姿を会員の皆様にお示しできれば必ずや拡大は成し遂げられます。数値目標である16名は高い目標ではなく必須目標として必ず成し遂げ2021年に繋げてまいりましょう。

最後になりますが、2020年公益社団法人松阪青年会議所は昨年度65周年時に掲げた中期ビジョン「積極的な変革を創造し開拓することの出来る先導的人財を育て、持続可能なまちづくりに、必要不可欠な先導的機関となる」に向けスタートの年となります。若者としての英知と情熱をもって、まずは目の前の課題にひとつひとつ着実に取り組んでまいりましょう。どうか皆さま、2020年度も公益社団法人松阪青年会議所の運動にご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

 本年が更に良い年になるように祈念しまして、新年の挨拶とさせていただきます。

2020年度 第66代理事長 谷本雄一郎